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心の病に音楽を響かせる

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症状別からみた音響療法の特性・効果・音楽特徴

■ 症状ターゲット
心の病、ノイローゼ、うつ病、
認知症、多動性障害、
ストレスなどの改善


6月中旬より順次、特定の症状から診た音楽音響療法の臨床レポート「音響療法を生きる」がご覧いただけます。



■ 音響療法特徴

『耳に聞かせるのではなく脊髄に聞かせる
  (胎児期は羊水の中で脊髄で聞いている)』
『脳の血流障害を、血液を温め取除く』
『胎児期の記憶を呼び覚ますゆらぎの響き』
『脊髄に響かせ中枢神経を温める』
『感動の音楽で脳を刺激する』

世界で初めてパイプオルガンの共鳴管効果の響きを応用しダイレクトに身体に音楽を聴かせる音響システムです。中空ストローファイバーで造られた網構造体にスピーカーを埋め込み、ノイズのないクリアーで迫力のある音楽を発生させます。中空ストローファイバーがバイオリンの弦の響きのように身体に触れ、感動の音を伝えます。脊髄に響く弦の音は身体に共鳴現象を起こし音楽感動を高めます。聞き込む音楽の響きや叫び声に陶酔し気を失う思いや感動で涙が溢れ出るようになります。感動の涙は体温を0.5℃上昇させ心の癒しの効果となります。



■ 治療効果

<中枢神経・自律神経を温め心の病を治療する>
病状の改善には、脊髄を中心に中枢神経、自律神経、血液を温めることが大切です。音楽を脊髄に響かせ、体温を37〜38.5℃に高めさらに中枢神経と血液を発熱させます。心の病の多くは脳の血流障害と自律神経が原因ですので、自律神経を温め、脳の血流障害を取り除くと心の病が改善されます。世界で最も進んだ有効性の高い音楽療法です。


■ 音域イメージ

高音域は脳を突き抜けるような高い音。低音域は胎児期に感じた母胎音の音で、低音の響きが連続してつながっていく生命力のある強い響きです。
現在、一般に市販されているCDなどは、耳で聞くことのできない高音域と低音域は削除してあります。皆さんも、お寺の鐘や大太鼓などを間近で聴くと身体の芯まで響いた経験があると思います。音響療法は独自の音響システムで、このような可聴領域を超えた響きを再現しているのです。

心の病の方々には、中枢神経を温め脊髄から神経系にこの響きを浸透・吸音させなければなりません。身体中の神経系と血管・リンパ系を響かせ温めます。繊細な波動エネルギー確保のため、緩やかなで密度の濃い音域のものとなります。


病状別からみた音響療法
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※「音響療法患者の会」は「国際音楽音響療法研究会・患者の会」の略称です。


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