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がん細胞・白血病に音楽を響かせる

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症状別からみた音響療法の特性・効果・音楽特徴・操作基準

■ 症状ターゲット
直腸癌、大腸癌、食道癌、胃癌、肝臓癌、乳癌、
リンバ癌、子宮癌、前立腺癌、肺癌、脳腫瘍、
甲状腺癌、小児癌、白血病など
がん細胞を発熱させる。

6月中旬より順次、特定の症状から診た音楽音響療法の臨床レポート「音響療法を生きる」がご覧いただけます。



■ 音響療法特徴

<がん細胞を37℃〜38℃に発熱させる音響療法>
がん細胞を発熱させる激しい音楽の響きをがん患者の方々は求められます。がん細胞と脊髄を発熱させる刺激の強い響きと音圧を身体が求めているからです。ボリュームを大きくし低音域の響きの音楽を5時間もの長時間の間身体に浸透吸音され楽しまれます。がん細胞を発熱させる為に音を伝える媒質に空気意外に網構造体を震わせ音を伝える世界で初めての音伝達テクノロジーを開発しました。空気の伝える音意外に水が伝える連続して繋がった波紋状の響きが網構造体を通して身体に伝わります。波紋の連続して繋がった「ゆらぎの響き」ががん細胞を発熱させます。がん患者の方々に教えられた音楽の響きです。




■ 治療効果

高い熱がでればがん細胞が消える原理を応用した温熱療法です。全身に音楽の波動エネルギーを響かせ体温を37〜38.5℃に高めることができます。熱に弱いがん細胞は温熱高感受性のため温まると熱を吸収し温度が上昇し増殖を抑制され、さらに死滅に至ります。低周波の可聴域の音楽の響きはがん細胞を死滅させる効果があると言われています。(フランス国立科学研究センター)激しい響きの音楽を聞き続けることで血液の温度が上昇し血流が改善され血行がよくなると、がん細胞や抗癌剤に犯された箇所が刺激され痛みが現れます。3回目程に回数を重ねると痛みが和らぎ、病状の改善を身体で感じることができます。毎日聴き続けると体質に変化が起こり体温が37℃(舌下)を保持するようになり、腫瘍マーカー検査でも数値が下がり始めます。食事が美味しくいただけるようになり、よく眠れるようにもなり「がん」を忘れてしまう思いです。また、体温が高くなるのでいらいらしない、痛みもなくなるなどの現象が現れています。がん治療で大切なのは、元気で食事を美味しく頂き、よく眠り自己治癒力を回復させる事が大切です。

■ 音域イメージ

高音域は脳を突き抜けるような高い音。低音域は胎児期に感じた母胎音の音で、低音の響きが連続してつながっていく生命力のある強い響きです。
現在、一般に市販されているCDなどは、耳で聞くことのできない高音域と低音域は削除してあります。皆さんも、お寺の鐘や大太鼓などを間近で聴くと身体の芯まで響いた経験があると思います。音響療法は独自の音響システムで、このような可聴領域を超えた響きを再現しているのです。

がん疾患は、全身の細胞にこの響きを浸透・吸音させなければなりません。身体中の脊髄と血管を響かせ、そこからその響きを細胞一つ一つに伝えていく行程が必要となるため、相当量の波動エネルギー確保のため、激しい音域のものとなります。


病状別からみた音響療法
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