|
音響療法TOP > キリスト教と音楽 >
脊髄は音楽を聴く急所・・・脊髄を震わせる激しい身体共鳴の響
キリスト教は「祈り」とともに「心」を歌う宗教!
「生命の源」脊髄にキリストの教えを伝えます
教会で歌う「グレコリア聖歌」「コラール賛美歌」アフリカの人とその子孫がアメリカで唯一の生きる希望であった、キリスト教の聖書の教文を歌ったスピリチュアル「黒人霊歌」から「ゴスペル」がうまれました。心の魂の呼び声として歌いつがれる「アメイジンググレイス」など「心」を浄化するすばらしい響きを、耳だけでなく「生命の急所脊髄」の中枢神経に聴かせるのです。私達は、胎児期に母親の胎内の羊水の中で脊髄で感じた
響きを、ボーンビートサウンドで再現しました。中枢神経を温める脊髄の響きは「生きる喜び」「感謝の気持」がわき上がり涙があふれます。心が洗われて神への祈りの心を深めます。

脊髄の響きは心を温め祈りの心を深めます
教会の音楽の楽器は、主にコントラバス、バイオリン、パイプオルガンで演奏されます。弦の響きは水の伝える波紋の横波の響きです。身体の水分と身体共鳴し全身を温め心をリラックスし祈りの心を高めます。空気の伝える音は衝撃で耳の鼓膜を震わせる縦波の響きで身体を温めることはできません。身体共鳴の少ない響きは感動が高まりません。
海で誕生した私達は、母親の胎内の水の中で育ちます。水の伝える母胎音を感動の響きが大切なのです。脊髄の響きは体温を38℃に高め、母親と繋がる「愛の絆」に包まれ幸せに育つのです。音楽感動の原点は水の伝える母体音なのです。

がん患者の選んだアメイジンググレイス、黒人霊歌は心を温めがん細胞を殺す
音楽で治療効果を高めるには、水の響きの胎児期音感や激しい波動エネルギーで脊髄を震わす響きが必要です。心の病、癌、肝炎ウィルス、糖尿病、アトピーなど多くの患者の方々の協力を得て病気と向かい合い、死と闘いながら脊髄に響く治療効果の高い音楽を選んでいただきました。多くの曲の視聴の結果、約9800曲の中からわずか60曲のみ選曲していただきました。患者の皆様は音楽を聴くとよく泣かれます、涙で選んだ感動の「アメイジンググレイス」や「黒人霊歌」の感動で心に響く音楽は雷にうたれたような震えと感覚を覚えます、まさに魂に響く音楽なのです。この脊髄を刺激する想像を超えた激しい音楽をガン患者の方々は5時間もの長い時間安心して楽しまれます。それは体に変化を感じられるからです。体内の深部に浸透吸音される楽器の震わす連続した波動熱エネルギーが体内を発熱させ、体温を37℃〜38℃に高めるからです。生命力を感じさせる超越した感動の音楽の響きは床鳴りとなり、体を振るわせ脳天を突き抜けていく感覚に捕われます、まさに魂を揺さぶる感動の響きなのです。心の中に「生きたい」「生かされている」という強い信念が心に沸き上がり、感謝の気持ちが込み上げ、自分の中にある心の神に出会い祈りの心を感じるのです。病気と闘う生命の尊さを感じる音楽の響きは、患者の皆様との出会いなしにはありません。生命をかけ協力していただいた患者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

※「音響免疫療法患者の会」は「国際音楽音響免疫療法患者の会」の略称です。
|