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母親の胎内で感じた響きは、私達の音楽のふるさと

中国では古来から愛と絆で胎教を行っています
胎児は胎内の羊水の中(38℃)の音頭で育ちます。羊水の伝える(260Hz)母親の母胎温が38℃に温めるのです。病気の予防と改善は体温を上げる事が大切です。



「中空ストローファイバー」が胎内で感じた響きを再現

胎内の羊水の伝える波紋の響きを網構造体が
発生し身体と共鳴し胎児期の体温38℃を再現します
耳で聞く空気の伝える衝撃波の音は身体を温めることしかできません。羊水の伝える波紋の響きがカラダの水分と共鳴し体温を上げるのです。西堀貞夫は世界で初めて網構造体が伝える連続してつながった水の伝える波紋の波の響きを再現、体内に浸透吸音し体内の細胞、血液、リンパ液、神経を37〜38℃に温めるのです。



音域を広げ耳の可聴域を超えた響きを脊髄に聴かせる
革新的な音響テクノロジーです


演奏家が上手に演奏出来たと感動し、録音した音を再生してがっかりします。楽器を奏でている時はダイレクトに響きが身体を震わせ、身体共鳴現象により骨導音(260Hz)で身体に感動を感じていたのです。録音で再生された音楽は耳で聴く気導音(2000~3000Hz)は、身体を震わせないため感動しないのです。耳は言葉、危険、方向、距離感を主とし、脊髄の共鳴音感は感動と感情を感じます。身体が求める響きは自分の声なのです。胎児はお母さんの安らぎの呼吸音(海の波と同数=18回/分)体温(36℃)心臓音(72回/分)血流音(144/血圧の上限)などリズミカルな母体温の響きを水を介して耳だけでなく脊髄で感じ、身体と共鳴しながら温め、心に安らぎを感じ成長するのです。羊水が伝える胎内音は、大音響で響き渡るダンスホールの床鳴りのような響きなのです。網構造体は胎児が羊水の中で脊髄で感じた水の伝える響きを再現したものです。脊髄は音域により音を感じる部分が異なり、地震、落雷、猛獣のうめき声など骨盤と脊髄に響き重低音は声明を脅かす危険信号として自律神経に組み込まれています。

ミュージシャンの言葉が思い出されます。感動の音楽は耳で聴くだけではなく「肌」「耳」「脊髄」
「身体全身」で聴くのです。楽器の波動が身体に伝わり脊髄を刺激し共鳴現象で感動するのです。

空気の伝える音は波動が途切れ、身体を温める事が出来ません。身体に響かせる「ゆらぎ」の波動エネルギーが身体を発熱させます。



癌患者の選んだ音楽は癌細胞を退治する

音楽で治療効果を高めるには、胎児期音感や激しい波動エネルギーで脊髄を震わす響きが必要です。心の病、癌、肝炎ウィルス、糖尿病、アトピーなど多くの患者の方々の協力を得て病気と向かい合い、死と闘いながら脊髄に響く治療効果の高い音楽を選んで頂きました。患者の皆様は音楽を聴くとよく泣かれます。涙で選んだ感動の音楽は雷に打たれたような震えと感動を覚えます。まさに魂に響く音楽なのです。この脊髄を刺激する想像を超えた激しい音楽を癌患者の方々は5時間もの長い時間、安心して楽しまれます。それは身体に変化を感じられるからです。胎内の深部に浸透吸音される楽器の震わす連続した波動エネルギーが体内を発熱させ、体温を37~38℃に高めるからです。生命力を感じさせる超越した感動の音楽の響きは床鳴りとなり、身体を震わせ脳天を突き抜けていく感覚に捕らわれます。まさに魂を揺さぶる感動の響きなのです。自分の心の中に「生きたい」「健康を取り戻したい」と言う強い信念が心に沸き上がり、生きる喜びと感謝の気持ちが込み上げ自分の中にある心の神に出会い、祈りの心を感じるのです。私達に病気と闘う生命の尊さを感じる音楽の響きは患者の皆様との出会いなしにはありませんでした。生命をかけて協力して頂いた患者の皆様に感謝の気持ちで一杯です。



弦の激しい波動エネルギーの響きが身体を発熱させ自己治癒力を高めます

バイオリンの演奏者は「弦の響き」に身体が共鳴し体温が38℃を超えるほどに発熱する事があります。「弦」の奏でる響きが体内の深部に浸透吸音し波動エネルギーで身体を発熱させるのです。「心の病」「癌の病」「肝炎ウィルス」「糖尿病」「白血病」の患者の方々の協力を得て病と立ち向かい、病と闘いながら波動エネルギーが身体に入り込んでくる治療効果の高い音楽を9800曲の中からわずか60曲のみ選曲して頂きました。鳴り響く楽器の波紋の響きが体温を37~38℃に高める事で免疫力を高め生命力を蘇らせるのです。命をかけて選曲して頂いた患者の皆様に心より感謝致します。



身体共鳴「映像」サウンドシステム

背中から迫る響きは生存本能に直結しています。映像に目を奪われている時、無防備の背中から迫りくる響きは「ゾッ」と恐ろしさを感じます。背後から感じる響きは身体が共鳴し耳で聞く音よりも恐怖感や感動が増し、映像の印象や感動がより高まります。映像と音楽のコラボレーションは「映像」「響き」が一体化した協合現象となって感動を倍加し魂を揺さぶるのです。

最近のCDや配信音楽は低音域、高音域を意図的にカットし洗練された人工音の設定になっています。人工音は感動や恍惚感が与えられず心が不安定になり、所謂「キレやすい」性格になると言われています。患者の会では心が安定し体温を高める事ができ、心の薬になる音楽の開発を進めています。

特定の症状から見た音響免疫療法の視聴体験をブログで随時紹介しています


     ※「音響療法患者の会」は「国際音楽音響療法研究会・患者の会」の略称です。


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